プロフィール
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トレッキング・コンシェルジュ 登山ガイド 野中 径隆 (のなか みちたか) トレッキング・コンシェルジュ 日本山岳ガイド協会 認定登山ガイド
Wilderness Advanced First Aid(WAFA) 日本エコツーリズム協会 会員 |
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【経歴】
1978年神奈川県生まれ、3歳まで箱根で育つ
その後、東京の葛西で高校生まで育ち、千葉の大学へ。
学生時代に大学の授業で南アルプス・甲斐駒ケ岳の黒戸尾根をテント泊で登山をしたことがきっかけで
山の魅力にハマる
この時の授業の講師だった登山家・戸高雅史さん主宰の野外学校FOSで山を学ぶ
モンベル主催イベント(モンベル・アウトドア・チャレンジ)のインストラクターとして活動するほか
野外学校FOSのスタッフとして、トレッキング、キャンプイベントの指導を担当
淑徳大学集中授業「山岳実習」の外部講師を担当(2008~2010年)
2008年、登山ガイド事務所「Nature Guide LIS」を設立
富士山・丹沢など、関東近郊の山々を中心に、自然と深く触れ合うガイドを行っている
野中径隆が登山ガイドの原点とも言える体験記事は⇒「なんでガイドになったの?」
【大切にしていること】
雪山や沢登りなど、ハードな登山も好き。
山でおいしい和菓子を食べたり、温泉に入ったり、花の写真を撮ったり、のんびりトレッキングも大好き。
山でおいしい和菓子を食べたり、温泉に入ったり、花の写真を撮ったり、のんびりトレッキングも大好き。
早く歩く体力や知識、技術はトレーニングで身に付くけれど、
自分なりのペースで、自分の心と体が喜ぶ歩き方、
その元になる遊び心や感性を引き出すことも、
登山ガイドの役割だと考えています。
【ふだん】
神奈川県三浦郡葉山町在住
年上の妻と、4月に生まれたばかりの男児の三人家族で暮らしています
私が登山を始めた頃に、昔の登山家の書物を読んで、「なんでその自然を残してくれなかったのか!」と思ったことが何度もあります。
100年前の富士山や丹沢の自然は今の私にとっては、書物で伝え聞くことが出来るだけで、もう目にすることが出来ません。
だからこそ、生まれてきた我が子のためにも、今ある日本の貴重な自然を次世代にしっかり残していきたいです。
登山ガイドとしての活動と並行して、自然保護などの環境問題にも、一人のボランティアとして参加していきたいと思っています。
登山ガイドとしての活動と並行して、自然保護などの環境問題にも、一人のボランティアとして参加していきたいと思っています。
ホームページでは動画で、トレッキングへの想いを語っています。
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